家に突撃!元カノさん!『私が躁うつになるまで①』〜元カレ編〜

私が躁うつ(双極性障害)と分かるまで相当時間がかかりました。

 

まずは、それまでの道のりを書いていこうかなって思います。

 

2006年頃だったかな?

その頃、半同棲してた彼氏がいました。

 

彼はバイトで家を空けていました。

私は先に仕事が終わっていたんで合鍵を使って彼の家でくつろいでいたところ・・・

 

ピンポーン

 

チャイムが鳴る。

彼の住むワンルームマンションはカメラ付ドアホンがなく、しかもドアホン自体がないッ!

無題32-3

 

誰だろう?でも、彼氏の家だし出るのも面倒だし居留守を決め込む。

 

ピンポーン ピンポーン ピンポーン ピンポーン

 

ヒィィィィ!恐ろしい!!!

 

コレはヤバいやつだ!絶対に出ないッ!!!

 

更に無視をしていると

 

ドンドンドンドンッ!

 

ドンドンドンドンッ!

無題34

今度はドア叩いてるーーー!

 

10分後・・・

 

チャイムとドアドンが続く

 

そろそろ私も恐怖を通り越してウンザリしてきた。

 

そーっとドアスコープを覗いてみると女性が1人立っている。

 

嫌な予感がする。

 

意を決してドアの前で

『さっきから何なんですか?どちら様ですか?』

と少し強めの口調で牽制してみる。

 

ドアの向こうから

『元カノですけど!貸したお金返して欲しいんで本人出してもらえます?』

 

は?

 

どういうこと?

 

元カノ?

 

お金?

 

そんなの聞かされてない。

無題35

 

頭が真っ白になった。

 

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